タクシードライバーへ転職するまで

私が仕事を始めたきっかけの話です。

転職しようと思ったきっかけ

私は、車の運転が好きでした。テレビなので社長の運転手はえらくないような言い方をされる時が多いですが、誰かを運ぶ事が好きな私にとっては天職のような仕事だと思っています。ですから転職しようと思ったのです。

何故そう思ったのか

学生が終る頃に、皆が就職先を探しているのですが、私は、車会社を探していました。車会社と言っても、タクシー会社です。車の販売をするディーラーではなく、運転手をするタクシー運転手の職を探していました。私が始めた当初はタクシーも多くはありませんでした。お金持ちしか乗らない感じのものでした。しかし、私は、人を目的地まで運ぶ事が大好きでした。どんな職種より運転手になりたいと思いました。今のようにカーナビなどあるわけもないので、全国地図と地域の地図を徹底的に覚えました。そして転職成功させるべくタクシー会社の求人を見つけ面接に行った時に覚えた地図の説明をしました。

面接官は、私に「何故、そんな細かい道までしっているのかね?」と聞かれました。私は、普通に私は、人を運ぶことが好きです。少しでも早く目的地に到着すればそれだけ早く願いが叶えられると思います。そのお手伝いをさせて頂くことが好きなので道は覚えました。と答えました。

面接官は、その場で合格を言ってくれました。強い意志を持ち、それに対する信念を持てば思いは叶うのだと知りました。