呉服屋へ転職する

呉服屋に転職した話です。

転職先で聞かれたこと(志望動機)

求人に応募した後の面接では、何処でも聞かれる志望動機を話した。私は、両親は健在ですが、共働きをしていたのでおじいちゃん子として育ちました。その為におじいちゃんが愛用していた呉服が大好きになりました。ですから、流行や廃りというわけではなく触れ合う時間が長かった呉服が好きで、好きな物を仕事にしたいと思い呉服の店員さんになる為に、10代の最初から考えていました。それが動機です。

 

驚きの質問が飛び出てきました

呉服の仕事を覚えて、転職などを考えていますか?と質問された時には少し驚きました。呉服の仕事に潰しは利かないと思っていたからです。面接は、私の動機を聞いただけで終りました。

 

面接でこのようなことを言われました

面接結果は、合格で来月から働くことになりました。働くにあたって知識を覚えてもらう事が多いので大変だが頑張ってくださいと言われました。私は驚きました。一回では受からないかも知れないと勝手に思い込んでいたからです。思い独自に調べてきたものがありましたが、必要なくなりました。最初は、呉服色や生地の種類にいたるまでの年代を覚えることに苦労しましたが、楽しい気持ちがあるのでその苦労も苦に感じずに仕事が出来ました。私は、おじいちゃんのお蔭で好きな事ができてそれを仕事にする事ができました。やはり好きなことを仕事にできたことが何よりの幸福だと思いました。