営業から接客業への転職

接客業に転職しました。

接客業へ転職した理由

決して営業が苦になったわけではないのですが、普段営業していて思ったことがあります。それは、人に商品を説明するのが好きなんだと、そして人と話すのが好きなことに気付きました。

正直営業を続けていても話したり、説明したりするのは可能です。しかし、アポイントが取れずに終わってしまうことや、資料作成などで一日が終わってしまうこともしばしば。そして転職するにあたっての最大のきっかけが休日に買い物へ出かけた時に、素晴らしい接客をしてもらったことです。

「こういうのが欲しいんだけど」と言うとすぐさま、商品を提案して下さり、次々に色んな提案を下さいました、正直ここまでしてくれるのか!と感動したのと同時に、販売とか接客に転職しよう!これは営業の経験を活かせるし、これなら仕事の時、常に会話することが出来ると。

転職までの間

転職を決意してからは求人を探しての応募、そして現在働いている会社への手続きをしました。

そして手続きや転職先が決まり、あと1か月後には転職が完了するといった状態になりました、そしてこの1か月は提案力を磨こうと思い、営業に出た際はお客さんの一歩先をいくような提案、休みの日にはウィンドウショッピングをして様々なスタッフさんの対応を学びました。