山側運輸へ転職するまで

私が山側運輸株式会社へ転職するまでの自伝を語ります。

 

 

なぜ山側運輸に応募したのか。

ドライバーとして私は人を乗せる仕事をしていました。いわゆるタクシードライバーですね。しかし、そんな中とある求人広告に山側運輸の募集が載っていたのです。私は…前から宅配の仕事をしたいと思っていました。勤務としては毎週5日勤務の3交代制だったので夜遅くまで人を運んでいたのでこうした仕事には私は耐性があると自負していました。ですから電話ですぐに応募したのです。そして面接では「何故この会社に応募したのですか?」「前職は何をされていたのですか」という質問をゆるりと交わしながら面接を突破したのです。面接の際一番悩んだ質問は「アナタが仕事で困難と感じたことは何ですか?それに対してどう乗り越えるようにしましたか」という質問でした。今までただ単に仕事をいていた私は答えることができなかったのです。

 

 

実際に働いてみて

実際に働いて見ると、見えないことがたくさんあったなと痛感する毎日です。転職する前は表の面しか見ていてその仕事の裏を見たことが無く思い描いていたものと違うギャップを感じることがありました。しかし、それも人生と割り切り毎日仕事をしています。そうしていると仕事の楽しみってのが生まれてくるもんなんですね。