飲食系から接客販売へ

伊藤利一さんの紹介

中学校時代

伊藤は、小さい頃に両親が離婚して母親と妹の3人で暮らしていました。その当時から母は朝から働きにでて夜の遅くに帰宅するのでご飯は伊藤さんが妹の分も作っていたので中学生の頃には、大概の料理を作ることが出来ました。

 

高校時代

高校になり寮生活の出来る学校を選ぼうと思いましたが、妹の食生活の事を考えると寮生活のある高校生活は出来ないと考えて地元の高校に進みました。高校でも家の料理は自分の担当でした。

 

大学時代

中高と言えの料理を担当していたので、関心が料理を作ることに向いていて卒業後は料理を作る仕事がしたいと思うようになっていました。

 

長所

妹の事を思い、家族の事を思いしていた料理のお蔭で自分のことよりも先に他の人の事を考えることが出来るようになりました。京セラの社長の言葉を借りれば「利他の心」を持つ人です。

 

飲食系の経験

実家の料理を担当していたので家での料理は出来るが、アルバイト等をする時間は無かったのでアルバイトなどはしたことがありません。

 

接客販売へ転職する際のエピソード

就職して7年間は飲食を作る仕事をしていましたが、厨房で料理を継続的に作っているがお客様が本当に望んでいる物も作りたいと思い。お客様の声をしっかりと自分で聞きたいと思い厨房からフロアの仕事に部署を変えるのではなく、また違う仕事で接客販売がしたいと思い転職を考えました。