エリア担当の営業へ転職するまでのストーリー

コレは、本場九州ラーメンをPRする仕事に転職するまでのストーリーです。

 

何故、この仕事に転職しようと思ったのか。

私がこの仕事に転職しようと思ったきっかけは、たまたま九州へ旅行に行き、そこで博多のラーメンを食べたことがきっかけでした。もうその時は「旨い!」の一言です。とんこつとめんが絡みあい絶妙のハーモニーを出す。そういったラーメンを出せるように自分もなりたいと思いました。

 

 

では何故、営業になったのか。

私は、ラーメンを作ろうと思いました。そこで博多のラーメン屋の求人を探し、応募し続けました。そして働いて師匠と呼べる店長 山岸さんと出会ったのです。彼は煮干しの一本多い少ないもを嗅ぎ分ける驚異的な下を持っていたのです。そして、その修行中なかなか彼に認められない現状にだんだんと「本当にコレでいいのだろうか?もっとできることがあるんじゃないか?」と思うようになったのです。そして、自分を見つめなおして見た結果、ようやく出た答えが以前私がしていた職業である「営業」でした。営業をしていて身についた営業力を、このラーメン業界で活かせる方法はないのだろうか?と真剣に考えた結果、出てきたのがPRをする仕事でした。