自動車解体作業から塗装作業へ

島村 武さんの紹介

中学校時代

島村さんには島村英二という5つの中学校の総合的な番長の弟というネームバリューがありました。兄のお蔭で武さんに文句を言う等の逆らう人は誰もいませんでした。何の不自由もなく中学生時代を過ごし何事も無く中学生時代を終えた後に高校時代へと話が進んでいきます。

高校時代

何事も問題を起こす事はなかったのですが、中学時代と違い兄の名前は通用しない時が多く有りました。自分に自信の持てなかった武さんは高校2年生になる前に高校を中退しました。

長所

根は真面目で、1つの事をコツコツと集中してやり抜きます。始めるまでが長い部分はありますが、やり始めると自分が納得するまで絶対に止めない強い意志を持っています。

短所

やり始めるまでが長い時間を要するという欠点が短所と言えます。自分が納得するまで止めないという強い気持ちは良いのですが、作り過ぎても意味がないし納得するまで作り続けるという非効率なナンセンスな部分が短所と言えます。

自動車解体作業の経験

数少ない本音で話せる先輩の紹介で自動車解体作業仕事を始めました。やったことのない作業なので言われた通りに着実に作業をこなしていったので3年が経つ頃には中々の腕前になっていました。

塗装作業へ転職する際のエピソード

苦労したこと

4年目にさしかかった時にこのままでは自分が駄目になってしまうとふと思った武さんは転職を考えました。ですが、中卒の人間を雇ってくれる職場は1つもありませんでした。解体の仕事をしながら塗装に関するし資料を読んで勉強しました。勉強を始めてから1ヶ月後に塗装先の企業を紹介してもらいました。