営業から販売接客へ

多絵さんの紹介

私は以前営業の仕事をしてました。この営業の仕事というのは非常に「厳しい」と思われがちでしたが、実際にいしてみるとお客様と接して商品を提案する。まさに商いの原点を学ぶお仕事と言ってもいいような仕事でした。毎日ノルマはないのですが自分で定めた目標に達成できるように前日に準備を行い、顧客や新規のお客さんに電話を掛けてアポイントメントという「予約」を入れるようにするのです。そして、そのアポイントメントで自分の商品の見どころと予算を聞き、最適なプランを紹介していくのがこの仕事です。

中学校時代

私は中学時代将棋をしていました。将棋をすることで先に相手がどういった行動をとるのかを読み取ることができるようになり、この営業の仕事でもそれを活かすことが多くありました。

高校時代

高校では、ラグビーをしていました。チーム一丸となって試合に挑み、あの有名高校花園高校にも勝利することがありました。その時の戦友とは未だにつながっていて時々飲みに行く事があります。

長所

先を読む力があります。そのため、相手の求めているものがよく分かるようになっています。

短所

飽きっぽいところがあります。ダイエットのために続けている腹筋も3日で限界を迎えたことがあります。

営業の経験

営業の経験では、大手家電量販店へ弊社のカメラを500台契約する事が出来ました。

販売接客へ転職する際のエピソード

営業をしていた経験があるために、人と接することが得意で転職の際そうしたことを面接官にアピールすると面接官から好感を抱かれました。